
 | さくらんぼシンドローム 6―クピドの悪戯2 (6) (ヤングサンデーコミックス)内容が濃い!!
れなと阿川くんの出会いの影響がどんどん広がる。阿川くんに対する好意、好奇心、過去への復讐・・・。きっかけはさまざまだが、みな自分自身を上手に見つめ直している。悩みの根本を理解することと、悩みにけじめをつけることは似てるようで全く違います。阿川くんはやっとけじめを付けることができたようです。うらやましい。また一つ成長した姿がどんな表現か楽しみです。また何気ない仕草だったりするんだろうなぁー。いつも思うのですが、阿川くんの凄いところはどんなに修羅場でも自分や状況を客観的に捉えて、そこで状況を打開する何かをみつけるところ。「死中に活を見いだす」ですね。日本一素直じゃない女性の麻生さんの心を開いた実績がある!「素直じゃない」の種類が違うけど、加護なんて恐るるに足らず!それに比べて自分は、修羅場自体を避けるから何も見いだせません。平凡な日常の中にも、自身も知らない自分に気付くきっかけがほしい。やっぱり行動しないとダメかなぁ・・・ま、最後グチっぽくなりましたが、次巻で無事2人が仲直りできれば、より3人の絆は深まることでしょう!次はれなの正念場みたいだけど大丈夫かな〜
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